Seitaro Imura

1989年生まれ。
大阪・東京を拠点に活動中のフォトグラファー。
衣食住にまつわるライフスタイルに根付いた作品を多数輩出する。ドキュメンタルに切りとりながらも、音・温度・湿度・質感など五感に問いかけるセンシュアルな一面を際立たせる撮影を得意とする。
クライアントの目線にたった撮影だけでなく、トータルディレクション、コーディネートもアクティブに行っている。
 
 
WHAT’S “DAY”?
“DAY”とは何でしょうか?
直訳すると”日々”です。
“DAY”とは人生そのものです。結婚式や、七五三、プロポーズ、ハレの日と呼ばれる眩い日々だけでなく、人生は取り上げられない何気ない瞬間の連続です。
SNSの浸透でまばゆいばかりの人生のハイライトばかりが取り上げられるご時世ですが、「私の1日なんて取る(撮る)に足らない」と思わないでください。今日1日、あなたの1日では何がありましたか?
井村征太朗の写真は、どこかひっそりと、でも確かにそこに在る光景のようです。彼のレンズが見つめるのは、世界の片隅でこぼれるように存在する「何か」。
日常の、ほんの少しの隙間に入り込んで、そっと拾い上げた瞬間たちは、観る人の心の中に、ぽつんと小さな余白を生み出します。  たとえば、午後の光が一枚のカーテンを通り抜ける瞬間。あるいは、冷たい空気の中でふと見上げた青空の深さ。
彼は、それらの何気なさを、まるで言葉のように写真に編み込むのです。その作品たちは、どれも柔らかく、静かで、少しだけ寂しく、そして、とても優しい。見る人に「こんな景色が、私のどこかにもあった」と思わせてくれる、不思議な親密さがあります。
彼のプロジェクト「DAY by imuraseitaro」は、そんな日々の細やかな息づかいをそっと拾い集めたアルバムのようです。一枚一枚の写真に触れるたび、自分の中にしまい込んでいた記憶の小さな欠片が、そっと声を上げる気がします。そうして、世界はほんの少し違って見える――彼の写真は、そんな魔法を持っています。
“DAY”
あなたの一瞬の輝きを、一生の宝物に変えられる。
等身大で感じる今が、未来のあなたの宝物になることを”DAY”は約束します。
ご縁が重なりますように。

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